









こんばんはかみのすけです広尾町菊地牧場さんではじめてのお留守番させていただきました3年前に新規就農されたフレッシュな農家さんです実は3年前私がまだ東京農大の1年生だった当時足寄の交流会でお会いしたことがありましたそのときのお2人への憧れの気持ち鮮明に覚えていますがまさか3年後このような形で再開し牧場で働かせていただくチャンスをくださるとは夢にも思いませんでした
放牧フリーバーンアブレストパーラーこの度はお2人が札幌にお出かけのあいだ牧場を任せていただいたのです今までは実習と言えども与えられた仕事をこなすそれだけで精一杯でした自分で判断をすることがありませんでしたでも自分で考えて時には失敗してまた考えることが一人前の牛飼いを目指すということなのだと。その機会を与えてくださったこの経験不足のド素人の学生にお留守番中に分娩がありました
判断の連続でした親牛の状態子牛の状態初産の若牛(新米ママ)は群の仲間に入れずひとりなすり寄ってきましたお腹がすいていたようで草をあげるとモリモリ食べましたたったそれだけのことだけど自分で観察して自分で判断して草をあげたらおいしそうに食べたそれが嬉しくて 嬉しくてきっとこの経験は将来自分の牧場を持ったとき大きな財産になることでしょうチャンスを与えてくださった菊地さんありがとうございましたちなみに子牛はメスだったので「ずんだ」と命名しましたよ元気に育ってねずんだ
こんにちはお久しぶりのかみのすけですブログの更新をしないと死亡説が流れるようになりました元気です先週は北海道を縦断しましたオホーツク海に面した町道北は枝幸町
片道6時間の大移動遠方はるばるやってまいりましたもっと北の国から楽農交流会2泊3日で9戸の牧場すべて新規就農の牧場でフィールド学習をしました草の上で牛さん見ながらいろんな方と交流しました講師は三友さん今回は育成を重視した視察育成の大切さがよくわかりました牛は後ろから見ますこの腹素敵です見たもの聞いたことそのすべてが財産です素晴らしいひとときでした関係者の皆様宝物のような時間をありがとうございましたいつか一人前の牛飼いになって皆さんを牧場に招待したいです
こんにちはかみのすけですぶらり牧場見学の旅中国編です瀬戸大橋を渡りまして岡山県山地酪農を営んでおられます岩本牧場さんです絶景かな絶景かな見学も登山です山の中に
いましたウシさん山地酪農でありながら7千キロ搾る牧場ですすごい!岩本さんありがとうございました同じく岡山県卒業生の先輩のお宅を訪問いろいろとお話をして楽しいひと時でした井上さんごちそうさまでした続きまして島根県シックスプロデュースさんここの牧場には牛舎がございません角の生えたウシさんが大自然の中で自由気ままに暮らしていますこのウシさん7歳で初産おったまげましたすごく愛されていますとても勉強になりました州濱社長引野牧場長アツいお話しをありがとうございました5泊6日の旅もこれで終わりふりかえれば観光をせず牧場ばっかりそれがいいのですそれがいいのです素敵な出会いがたくさんありました刺激を受けました明日からもまた夢に向かって頑張ります
上山ブログ「かみのすけの放牧場」より
ごきげんようかみのすけです北海道を離れ牧場見学の旅に来ております本日は四国地方のまとめ【初日】高知上陸のいち動物園動物園の飼育員さんに裏側まで見せていただきました普段とは違った視点で動物を見ることができました福守さん清水さんありがとうございました【2日目】大雨洪水警報ドシャ降りの中山地酪農の祖斉藤陽一牧場こんなところに牧場があるのかという道をくねくね くねくねどどーーん山。旭川の斉藤さんと並んで「二大斉藤」のおひとりすごすぎました【3日目】うしおじさん大山牧場
全頭ジャージーを飼っておられます牛に対する熱い思い飼い方へのこだわり素敵でした貴重なお話とおいしいチーズをありがとうございましたお昼はもちろん讃岐うどんごちそうさまでした次広野牧場ファームインにて一泊しぼり250頭規模!!!香川一の大規模農家!成績が素晴らしく経営のお話たくさん勉強になりましたありがとうございましたさてさてかみのすけ御一行様はすでに瀬戸大橋を渡り中国地方へ突入しております次回は中国編(CHINAじゃないぜ)をご報告いたします
はじめまして。
この春、帯広畜産大学に編入しました瀬尾研究室の新人、上山俊亮(かみやましゅんすけ)です。
男です。男の中の男を目指しています。
3月までは東京農大の本校に通っていました。
今日は、私が育った東京についてお話しします。
実家は東京都の外れ、青梅市。東京のくせに線路は1本で、青梅から先は無人駅。
駅前の貴重な飲食店、夜9時に閉店するマクドナルドは昨年、無事につぶれました。
小学校は、裏山からお猿さんやイノシシさん、スズメバチさんなんかが夏になると下りてきて、みんなで楽しく襲われたりします。
青梅市は多摩川の上流域でして、夜遅くになると、なにやら大きなブルーシートに包まれた何かを埋めにいらっしゃる方がおります。数日後にはお巡りさんがいっぱいきたりします。
笑顔の絶えない素敵な町です。
最近は「昭和の街青梅」のキャッチフレーズで押しているようですが、わざわざ看板にサビ加工を施したり、レトロなバスを走らせたり、何か違う気もします。
学校のあった世田谷まで電車で2時間かけて通っていました。東京横断の毎日でした。
満員電車は、朝は香水のにおい、夜は汗と酒のにおいがします。私だけ家畜のにおいでした。
そんなこんなで「東京出身です」と言い張るのは恥ずかしいので、とりあえず「六本木とか俺の庭みたいなもんだぜ」と言うことにしています。
今回は初めてなのでこのへんで。私、個人のブログもありまして絶賛更新中であります。
そちらもぜひ遊びにきてください。
ブログ:かみのすけの放牧場
http://yaplog.jp/kaminosuke/
山地酪農研究会の皆さん、関係者の皆さん、これからよろしくお願いします。






















